
予算が決まっていなくても、ケータリングの見積もりは頼めますか
上司からは「まず見積もりを取ってみて」と言われる。でも、依頼先のフォームには「ご予算」の欄がある。まだ金額を決められないとき、何を伝えればよいのでしょうか。
HKGでは、ご予算が未定の段階からご相談いただけます。まずは、どのような会を開きたいのかを伺い、費用を考えるための条件を整理します。最初から、担当の方だけで金額を決めていただく必要はありません。
「社内で予算を決めるため」と伝えてみてください
見積もりをお願いするときは、金額だけでなく、何のために必要なのかを伝えると話が進みやすくなります。
例えば、こんな伝え方です。
「社内の懇親会で、30名ほどを予定しています。会場は社内の会議室で、立食を考えています。まだ予算が決まっていないので、上司に相談するために総額の目安を知りたいです」
これは相談の一例です。人数や形式も未定なら、「20〜30名くらい」「着席にするか迷っています」と、今の段階をそのままお伝えください。
先に分かるとよいのは、どんな会か、何名ほどか、いつ・どこで開くか。そして、料理のほかに何をお願いしたいかです。全部埋まっていなくても、決まっていることから話を始められます。
料理の金額より先に、当日の様子を少し考える
同じ人数の会でも、担当の方が料理や飲み物の対応をできるのか、来客対応に専念したいのかで、必要な手配は変わります。
例えば「当日は受付とお客様のご案内があるので、飲み物の提供や食器を下げるところまでお願いしたい」と伝えれば、その仕事も含めて費用を考えられます。
スタッフを何人頼むかまで、先に決める必要はありません。どんな時間にしたいか、自分たちでできることは何か。そこから依頼先と役割を整理すると、料理代だけでは見えなかった総額が分かってきます。

上司には、金額と「含まれること」を一緒に見せる
概算が出たら、総額だけでなく、その金額で何をお願いできるのかも添えてみてください。
- 何名、どのような会を想定した金額か。
- 料理、飲み物、食器、スタッフなど、どこまで含まれるか。
- 税込みの総額はいくらか。まだ確定していない費用はあるか。
この3つが分かると、「この内容で進めるか」「お願いする範囲を変えるか」を上司と相談しやすくなります。会場や人数が未確定なら、その条件で金額が変わる可能性も一緒に伝えておきましょう。
HKGでは、会の目的から必要な手配を考えます
Hiromi Koshimizu Gastronomieでは、小清水が会の目的や当日の進め方を伺い、料理と提供方法、必要な体制を考えます。
大切なお客様との会話に集中したいのか、社員同士が自由に交流する時間にしたいのか。同じ人数でも、大事にしたいことによって料理の出し方やスタッフの動きは変わります。その内容と、お引き受けする範囲を整理して、費用をご案内します。
ホームページでは、人数やご希望の内容を選んで概算をご覧いただけます(お問い合わせを送信する前に金額をご確認いただけます)。目安を見てからのご相談でも、何を選べばよいか迷っている段階でも構いません。
「まだ社内で予算を決めるところです」と、今の状況をお聞かせください。正式なお見積もりは、会場やご依頼の内容を確認したうえでご案内します。
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