
ケータリングを相談するとき、何を伝えればよいですか
会の目的、日時と会場、人数、任せたいこと、予算の目安。相談の入口になる5項目と、HKGがフォーム・オンライン打ち合わせ・可能な範囲での下見を通じてご希望を整理する流れをご案内します。
食と、その場を設計することについて。
現場で感じたこと、考えていることを綴ります。

会の目的、日時と会場、人数、任せたいこと、予算の目安。相談の入口になる5項目と、HKGがフォーム・オンライン打ち合わせ・可能な範囲での下見を通じてご希望を整理する流れをご案内します。

ケータリングのサービススタッフにどこまで任せるか。飲み物の提供やテーブル周りの対応を、どんな会にしたいかから一緒に考えます。HKGの提携スタッフと人数の目安もご紹介します。

予算が未定の段階でケータリングを相談するときの伝え方と、上司に概算を説明する際に添えたい内容をご紹介します。

ケータリングの依頼先を選ぶときは、会の目的と同じ条件を各社に伝え、費用の範囲、当日の責任者、準備の進め方を比べます。初めて担当する方のための相談例をまとめました。

料理代に加えて、食器・グラス、飲み物、サービススタッフ、運搬・機材に費用がかかる場合があります。予算の総額と含めたい範囲を、依頼前に整理するためのポイントです。

企画や運営を担う企業様を通じていただくご依頼では、関係するすべての方と直接お話しできるとは限りません。伺ったご要望の背景を理解し、下見で得たことをもとに、その会にふさわしい料理と提供方法を考えます。


周年記念の会は、当日どなたをお迎えになるかが決まると、立食か着席か、料理の役割、提供の形まで自然に決まっていきます。会場の設備が分からない段階でも構いません。どのような会にしたいかというお話から、ご一緒に考えます。

フォワグラが苦手な方にも召し上がっていただける一皿を作れないか。南仏の記憶を日本の食材で表現し、およそ半年の試作を経て生まれた、HKGのシグネチャー「フォワグラのモニュメント」の物語です。






