飲み物のサービスだけでよいのか、テーブル周りまでお願いしたほうがよいのか。ケータリングを手配するとき、サービススタッフにどこまで任せるか迷うことがあると思います。
そんなときは、まず「どんな会にしたいか」から考えてみてください。ゲストとゆっくり話したいのか、料理や飲み物は自由に楽しんでいただきたいのか。過ごしてほしい時間が見えてくると、お願いしたいサービスも整理しやすくなります。
料理とサービスは、それぞれの手配を確認する
サービススタッフの手配方法は、依頼先によって異なります。自社のスタッフが担当する場合もあれば、サービスを専門とする提携先などから手配する場合もあります。
料理の準備や設営をするスタッフと、会の間に飲み物を提供したり、空いたお皿を下げたりするスタッフでは、担う仕事が異なります。料理の注文にどこまでサービスが含まれるか、必要なスタッフは誰が手配するかを、相談のときに確認してみてください。
どこまで任せるかは、会の過ごし方から
例えば、料理はビュッフェから自由に取っていただき、飲み物はスタッフに注いでもらいたい。それなら、ドリンクの提供やグラスの管理を任せる形が考えられます。
一方、大切なお客様との会話やご挨拶に集中したいなら、飲み物に加えて、テーブル周りにも気を配ってもらう。会場を回り、空いたお皿やグラスを下げるスタッフがいることで、主催者がその都度対応する仕事を減らせます。
受付や司会を社内で担当する場合も、その役割と合わせて考えていきます。「自分たちが当日何をするか」「ゲストとどのように過ごしたいか」をお伝えいただければ、任せる範囲を一緒に整理できます。

HKGでは、会の雰囲気に合うサービスを考えます
HKGでは、提携先と連携し、所作が整い、会の雰囲気に配慮できるサービススタッフを手配しています。飲み物をお出ししたり、お皿を下げたりするときにも、ご挨拶や会話の流れを妨げないことを大切にしています。
私は、どのようなお客様をお迎えし、どんな時間にしたいのかを伺います。そのうえで、料理の出し方と会の進み方を合わせて、スタッフに任せる仕事や配置を考えます。
ドリンクの提供とテーブルラウンドをお任せいただく場合は、ゲスト20名につきサービススタッフ1名ほどを目安にご案内しています。テーブルラウンドは、会場を回り、空いた食器やグラスをお下げする仕事です。会場の広さや進行、ご希望の対応範囲に合わせて、具体的な人数と役割分担をご提案します。
まだ任せる範囲が決まっていなくても、ご相談ください
例えば、こんなご相談からで構いません。
「取引先をお招きする立食の会です。私たちはお客様との会話を大切にしたいので、飲み物やテーブル周りの対応をお願いしたいと考えています。どこまで任せるとよいでしょうか」
これは相談の一例です。最初からスタッフの職種や人数を選んでいただく必要はありません。どんな会にしたいかを伺い、必要なサービスと費用をご案内します。
ホームページでは、ご希望の内容を選んで概算をご覧いただけます(お問い合わせを送信する前に金額を確認できます)。「サービス」欄の「人数・役割・料金について」もご参考になさってください。
内容や考え方が合いそうでしたら、決まっている範囲からお聞かせください。ゲストと過ごしたい時間に合わせて、どこまでお任せいただくかを一緒に考えます。
写真はAI生成のイメージです。実際の案件・お客様・スタッフの写真ではありません。