会の目的、日時と会場、おおよその人数、任せたいこと、予算の目安。ケータリングのご相談では、この5つを、分かっている範囲でお伝えいただけると話を進めやすくなります。

すべてを決めてから相談する必要はありません。「会場は候補が二つあります」「予算はこれから社内で相談します」など、決まっていることと未定のことを分けてお知らせください。

まずは、次の5つを分かる範囲で

伝えること 分かっている範囲で
1.どんな会か どなたをお迎えし、どんな時間にしたいか。取引先との交流、社内の懇親、記念のお祝いなど、会の目的をお伝えください。
2.日時と会場 開催日や時間帯、会場の場所。候補の段階であれば、その旨を添えてください。
3.おおよその人数 人数が確定していなければ、「30〜40名ほど」のような幅のある目安でも構いません。
4.任せたいこと 料理に加え、飲み物やサービスをどこまで任せたいか。まだ決められない場合は、「どこまでお願いするとよいか相談したい」とお伝えください。
5.予算の目安 決まっている場合は、会全体で考えている総額や、料理に使える予算などをお知らせください。未定の場合は、そのことをお伝えいただければ構いません。
ケータリングの相談で伝える5つの項目。どんな会か、日時と会場、おおよその人数、任せたいこと、予算の目安。決まっている範囲でよく、未定のことはHKGが整理しやすい順序で伺います。
すべてを確定させてから相談する必要はありません。

例えば、こんなご相談から始められます

取引先をお招きする、30名ほどの会を考えています。来月の平日夕方に、自社のラウンジで開催する予定です。日付と予算はまだ調整中です。私たちはお客様との会話を大切にしたいので、料理や飲み物をどこまでお願いするとよいか相談したいです。

これは相談文の一例です。必要な情報を整えながら、具体的な内容を考えていけます。

HKGでは、ご希望を一緒に整理していきます

フォームなどで、整理しやすい順序でお伺いします

HKGでは、分からないことがある場合も、フォームなどを使いながら、お客様が整理しやすい順序で必要なことをお伺いします。ご担当の方だけで内容を決め切ろうとせず、迷っている点もそのままお聞かせください。

会の目的やご希望を伺い、何を決めると次へ進めるかを、一緒に整理していきます。

具体的になってきたら、オンラインで細部を確認します

会の内容がある程度具体的になりましたら、Google Meetなどでお打ち合わせを行い、細かなご要望を伺います。料理の出し方やサービスに任せたいことなど、フォームの回答だけでは伝えにくい点も、お話ししながら詰めていきます。

初めてのご依頼では、できる限り会場の下見に伺います

初めてご依頼いただくお客様の会場には、できる限り下見に伺います。実際の設備や配置、搬入から料理の提供までの動線を確認し、お客様と最終的な内容を詰めていきます。

共有できる会場の写真があれば、打ち合わせや下見の前にも参考になります。図面は、お手元にあればお見せいただく程度で構いません。

Hiromi Koshimizu Gastronomieでは、小清水がご相談から料理の準備、当日の提供まで関わります。まだ決まっていないことも含めて、どんな会にしたいかからお聞かせください。

法人ケータリングのご案内・ご相談

表紙はAI生成のイメージです。実際の案件や会場を撮影したものではありません。